【中谷がWS講師をします】「さよならオレンジショップ!祭り!」のお知らせ

大阪大学の中で、実験的な試みの場として親しまれてきたスペース「オレンジショップ」に、楽しくしみじみとお別れを告げるお祭りです。
中谷は2015年度まで大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの特任研究員をしており、授業などでこの場所を使う機会が多かったので、今回この思い出の沢山つまった場所で、ワークショップをさせて頂くことになりました。
そのほかにも3/23~26にかけて、哲学カフェ、創作WS、身体WS、演劇WSなど様々な催しが開かれますので、オレンジショップをご存知の方も、そうでない方もぜひこの機会にお越しください。

<テーマ>
「演じるための準備 〜みんなちがうけどいっしょにつくる〜」
演出家の中谷和代が、日頃劇団ソノノチの稽古場で行っている稽古のエッセンスを公開!みんなで何かを創り出すおもしろさと難しさを、ごちゃまぜに体験してみます。※演劇の経験は不問です。

<日時>
3月24日(金)18:30-20:30頃

<会場>
大阪大学 豊中キャンパス
〒560-0043 大阪府 豊中市待兼山1
基礎工学部 I棟 1階 オレンジショップ

<料金>
無料(事前申し込みも不要ですので、当日ふらりとお越しください)

 

【パフォーマンス情報】びわ湖・北の音楽祭 関連事業「伊吹の森 動物の謝肉祭」

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017プレイベント
びわ湖・北の音楽祭 関連事業
「伊吹の森 動物の謝肉祭」のお知らせ

 
※画像はクリックで拡大できます。

サン=サーンス作曲の組曲、「動物の謝肉祭」をメインプログラムとした、親子で楽しめる演奏会で、ソノノチがマリンバ奏者の方の演奏にあわせてパフォーマンスします。入場無料で、赤ちゃん・小さなお子さまとご家族でお楽しみいただけるコンサートです。ぜひご来場ください。

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ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017プレイベント びわ湖・北の音楽祭 関連事業
「伊吹の森 動物の謝肉祭」

“幼き日の君へ、この曲を贈ります。”
フランスの作曲家サン=サーンスによって作曲された「動物の謝肉祭」、世界中の人に愛されるこの曲を書き上げたヒントは、40年前の彼の夢の中にあったのです。
謝肉祭の夜、少年が見た不思議な夢の世界。そこには様々な動物たちの織りなす風景と、初恋の相手、マリの姿…

名曲の誕生にまつわる幻想的な物語を、絵本の世界から飛び出してきたようなファンタジックな演目でおなじみのソノノチが、マリンバ奏者の演奏にあわせてパフォーマンスします。赤ちゃん・小さなお子さまとご家族で一緒にお楽しみいただけるコンサートです。お気軽にお楽しみください。

[演出]
中谷和代(ソノノチ)

[出演]
宮本妥子(打楽器・マリンバ)
後藤ゆり子(打楽器・マリンバ)

藤原美保(ソノノチ)
仲谷萌(ニットキャップシアター)
豊島勇士
黒木夏海
芦谷康介
浜崎 聡

[カンパニースタッフ]
外谷美沙子
渡邉裕史

[日程]
2017年4月22日(土)11:00開演(キッズプログラム)
演奏とパフォーマンスで、聴いて・見て・感じて!サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」をメインプログラムとした親子で楽しめる演奏会。
※ソノノチは、11:00開演のキッズプログラムにのみ出演しています。

[会場]
ルッチプラザ ベルホール310(滋賀県米原市長岡1050-1)
◯アクセス
JR東海道線 近江長岡駅から徒歩約10分
名神高速道路 米原インターから約15分
北陸自動車道 長浜インターから約15分

入場無料(要整理券)
※3月4日(土)よりルッチプラザ、滋賀県立文化産業交流会館で配付

[お問い合わせ先]
ルッチプラザ TEL0749-55-4550
滋賀県文化振興事業団 TEL077-522-8369

 

ソノノキンのご紹介(2017/03/05 UP)

ソノノキン(俳優向け基礎鍛錬ワークショップ)

ソノノチでは、公演期間以外にも、能力や体力の維持をしたいと思い、俳優と演出家のための基礎鍛錬の稽古を定期的にはじめました。そして、月に1〜3回ほど、公開でどなたでも参加いただける日を設けています。 ソノノキンは、舞台作品を作るにあたっての、また人と人とがコミュニケーションするにあたってのポイントや課題について、参加者同士が一緒に考えたり、やってみたりするワークショップの場です。徹底的に身体トレーニングやストレッチを行う日もあれば、演技メソッド(手法)の勉強会をしたり、参加者の興味のあることをみんなで試してみたり、台本をつかって作品の試作をすることもあります。

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・公演期間以外の期間の鍛錬の場がほしい俳優さん、演出家さん ・身体や声をつかったコミュニケーションワークショップに興味のある方 ・かつて俳優さんをされていた方で、もう一度なにかやってみたい!という方 ・ソノノチの作品づくりに興味がある方 などにおすすめです。

難易度やトレーニングの分量は、参加者の経験に応じて柔軟に変えていますので、まずはお気軽にご参加ください。(比較的俳優さん向けの内容になっていますが、未経験者の方やスタッフさんの参加も大歓迎です。)

☆ソノノキンはFacebookもやっています!ぜひご覧ください。 https://www.facebook.com/sononokin/


<次回の開催情報>
テーマ「自分の声を知る、楽しむ」

セリフを読むときにどうしても関西弁が直らない、滑舌をよくしたい、自分の話し方の癖を知りたいなど、ご自身の声や話し方の苦手なところや良いところを知り、最後には参加者の皆さんにも観てもらい、一つのパフォーマンスとして成立させます。

日程:2017年3月25日(土)19:00~21:30

場所:KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地
江村ビル2F)
★阪急「烏丸駅」23番出口、
京都市営地下鉄「四条駅」6番出口から徒歩10分
アクセス:http://www.fringe-tp.net/kaika_access.html

参加費:1000円

持ち物:ご自身が読んでみたい脚本や本、絵本、新聞、など読み物であれば
どんなものでも構いません。

申込み:ソノノキンのFacebookイベントページにて参加ボタンを押していただくか、https://www.facebook.com/events/743824705798360/
又は、こちらのメールフォームから、氏名・連絡先・参加人数・ 参加したいプログラムを指定の上、お申し込みください。

講師:藤原美保(ソノノチ)
高校から演劇を始め、演劇部で毎年3年間ミュージカルを上演する。
卒業後は、大阪総合デザイン専門学校声優専攻で2年間、滑舌や発声などの基礎的な技術を学び、
さらに技術を磨き経験を得るため、東京の養成所へ。松濤アクターズギムナジウムの声優科で2年学ぶ。
関西に戻ってからも様々な劇団の公演に出演をしたり、ワークショップや絵本の読み聞かせなどを行っている。

2人の「つながせのひび」アフタートークアーカイブ(1)

12月17日(土)14:00の回
ゲスト:森岡りえ子さん(イラストレーター)
作・演出の中谷和代と、今回絵画制作を担当して頂いた森岡さんとのトーク。

<今回の企画と作品について>
絵本の原作を中谷が書き、絵を森岡さんが描く。そうしてできあがった絵本を元に中谷が演劇の脚本を書き、森岡さんが展示用の絵画を描く。というふうに、バトンを交互にパスしながら、積み重ねるように作品を創り上げていった。ストーリーに合わせた絵を制作していくことは、美術として使うことなど、気を配らなくてはならないことも多く、難しいことも多かったが勉強になった。(森岡)
舞台美術として使っている絵画やスケッチブックなども実際に森岡さんの過去の作品を使用している。

<演劇の設定について>
劇の登場人物である二人の男女は、森岡さんご夫婦をモデルにしている。ものをつくる情熱にそっと静かに寄り添ってくれる人の存在。夫婦でたまにすれ違ったり、それでもそれを乗り越えていく姿など。
実際に森岡さん夫婦に何度も会って、脚本を書き進めていくごとに、二人の生活を描きたいという想いが強くなっていった。(中谷)

<二人の出会いとこれまでについて>
中谷と森岡さんは大学の同級生。森岡さんは、ソノノチ公演のポストカードを書いてもらったことをきっかけに、2013年から本格的にチラシのビジュアル担当として関わるようになった。チラシだけでなく、現在はソノノチの物販のイラストなどもお願いしている。

<劇場以外の場所で上演することについて>
劇場ではなく、ギャラリーで舞台を上演すること。絵と演劇が内容的にも空間的にも混じり合う状態。インスタレーション的な作品の実現。劇のための絵ではなく、劇も絵も、寄り添いながら空間に両立している。展示している場所で舞台を上演してもらう経験はなかなかないので、貴重な体験だった。(森岡)

<森岡さんの作品の変化について>
二人が出会った当時は、色は明るめでも暗い内容を描いていたが、最近は暗めの色味で明るい内容(希望のようなもの)を描いている。

<同年代の二人が20代から30代になって>
20代は自分の世界をひたすらに表現するばかりだった。30代になって、互いに結婚などをきっかけに、自分の子どもなど後の世代に、未来の人にどういうものをのこしていきたいかと考えるようになった。(中谷)
毎回作品を発表するたびに、誰に、どういう角度で発信しようかと考える。(森岡)

ソノノチ新メンバー加入のお知らせ

2017年1月より、ソノノチに新しいメンバー(外谷美沙子)が加入しました!!
夏の演出家ワークショップでの中谷とのご縁をきっかけに、前回2人の「つながせのひび」では演出補佐を務め、その期間を通して今後は劇団員として共にクリエイションに向き合っていこうということになりました。
俳優の藤原が加入してから4年目の冬、ソノノチは3人になりました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

また、現在新入団員は随時募集しておりますので、ご興味のある方はこちらをご確認いただき、メールなどでお問い合わせくださいませ。
以下、本人よりごあいさつです。

はじめまして。このたびソノノチの一員となりました、外谷(とや)美沙子です。
2016年12月、2人の「つながせのひび」にスタッフとして参加し、ありがたいことにご縁がつながりました。ソノノチの稽古場に参加するのは今回が初めてでしたが、とてもクリエイティブな空間のなかで作品ができあがっていくのは最高にワクワクする体験でした。これから、自分もそこに加わるのだと思うと、嬉しいと同時に身の引き締まる思いです。
より良い作品創りにむけて最大限尽力していきます。至らないところばかりではありますが、よろしくお願いします。

また、一昨年より公演製作メンバーに、渡邉裕史(制作)が加入しています。
二人の活動情報については劇団紹介ページにも順次更新していきます。

2人の「つながせのひび」公演終了しました!

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12/14からはじまった 「絵本から演劇をつくるプロジェクト」の絵画展示と舞台公演が、12/25をもちまして終了しました。
いつも2〜4日程度の公演をしていた私たちにとって、今回はとても長い期間にわたる挑戦だと思っていたのですが、始まってしまえばやはりあっという間の時間でした。
沢山のご縁や、色とりどりのクリエイティビティに囲まれながら、このメンバーでひびちゃん・つきちゃんの物語に向き合い、1年ちょっとをかけて「つながせのひび」シリーズを紡ぎ出せたことは、劇団としてもとても大きな財産となり、経験となりました。

2週間にも渡るロングランの企画を支えて下さった方、応援して下さった方、そしてご来場頂いた皆様に心から感謝します。
そして、数々のインスピレーションをもたらしてくれたイラストレーターの森岡さんに、大きな尊敬の心と感謝を。

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ソノノチは、次につづきます。
2017年も宜しくお願い致します!

ソノノチ劇団員一同

きょうのひびちゃん、きょうのつきちゃん(12/18)

◆きょうのひびちゃん
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イラストにもありますが、二人の胸元には、月と太陽をかたどったおそろいの手作りバッヂがついています。陶器ねんどで出来ていて、軽いのに丈夫で、しっとりと手になじみます。観劇の際にチェックしてみてくださいね。
物販部「ソノノチノチ」でも取り扱っていますので、よろしければお買い求めください。