【開廊に寄せて】絵画制作の森岡りえ子さんより

12月15日より、森岡りえ子さんの絵画展示の開廊がはじまります。
開廊に寄せて、森岡さんよりメッセージをいただきました。

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こんにちは^_^
この度ソノノチさんとのご縁で、展覧会を開催することとなりました。日々の小さな発見や、美しさを描いています。
近年は、世の中に灯されている希望の光を見つめたいと感じ、制作をしています。
ほぼ毎日在廊しています。ぜひ遊びにいらしてください。いつも見守ってくださる皆様に、心よりお礼申し上げます。

森岡りえ子

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絵画の展示は、開廊時間 及び 各ステージ終演後に無料でご覧いただけます。
開廊は、月曜日の休館日を除く、期間中毎日行っています。
絵画展示と舞台上演、どちらもぜひご来場をお待ちしております。

《開廊時間》
12月15日(木)12:00〜17:30
12月16日(金)12:00〜15:00
12月17日(土)18:30〜20:00
12月18日(日)18:30〜20:00
12月20日(火)12:00〜17:30
12月21日(水)12:00〜17:30
12月22日(木)12:00〜17:30
12月23日(金)12:00〜15:00
12月24日(土)18:30〜20:00

公演情報より下記よりご確認ください。
>>公演情報はこちらから

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読み聞かせのためのワークショップ「絵本を読む、そして聴く」を実施しました

11月19日(土)に、京都芸術センター制作支援事業として、明倫ワークショップを行いました。
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参加者の皆さんにお気に入りの絵本を持ってきていただいたり、いくつかの絵本の中から気になったものを選んでいただいて、
それぞれに自分が「読み聞かせしたい」と思う好きな場面を設定してもらって、順番に発表してもらいました。

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参加していただいた皆さんが、様々な場面設定でそれぞれの表現をしていただき、たくさんのステキな〝絵本の読み聞かせ〟が行われました。
みなさま、本当にありがとうございました。
またぜひこの機会を持ちたいなと思います。

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アフタートークゲストのご紹介/2人の「つながせのひび」

下記のステージ終演後に、様々なジャンルの ”ものづくりに関わる方” をお呼びして、アフタートークを開催します。
今作品の絵画制作者である森岡りえ子さんのほか、4名の方をゲストとしてお呼びしました。
こちらでは、ゲストの方々のプロフィールをご紹介します。

12/17(土)14:00の回 終演後
森岡 りえ子さん

1985年和歌山生まれ。2006年交換留学生としてイギリス・レスターのDe Montfort Universityに一年間留学。2007年「ACRYL AWARD2007」イラストレーション賞 受賞。2008年成安造形大学造形学部造形美術科洋画クラス卒業。2009年同洋画クラス研究生修了。
近年の活動は、個展「扉のむこう 窓のむこう」(2016/和歌山ギャラリー&カフェNoji〜野路〜)、個展「光をみつける旅」(2016/和歌山 Gallery TB)など。
http://riekomorioka.jimdo.com/

12/18(日)14:00の回 終演後
佐川 綾野さん(切り絵作家)

物語の世界観や動植物をモチーフとした切り絵を制作。染めの和紙で色付け、額に落ちる影も作品の大切な一部。
著書「かわいい切り絵図案集」(ブティック社)
監修「ギリシア神話切り絵ブログラム」(フェリシモ)
http://riculi.com/

12/18(日)17:00の回 終演後
岡安 いつ美さん(アンテナ副編集長 / フォトグラファー)

京都のインディミュージック・ローカル情報発信メディア『アンテナ』副編集長。
フォトグラファーとしてライブイベントやアーティストの撮影も行う。
http://kyoto-antenna.com/

12/24(土)17:00の回 終演後
富永 大士さん(画家 / アクセサリーブランド「アウラ・ロコ」主宰)

画家。アクセサリーブランド「アウラ・ロコ」主宰。
絵は、現代の私達が一体どういう世界で生を営んでいるのか。
アクセサリーは、現代の「神話をもつ」というテーマで制作・発表しています。
日本をはじめ、ドイツやインドネシアでも活動中。
http://tomiworks.exblog.jp/

12/25(日)14:00の回 終演後
いちろーさん(廃墟文藝部 所属 / 作編曲家・鍵盤奏者)

名古屋を拠点に、小演劇作品の劇伴音楽を手掛ける。
また、白線の内側 というポエトリーバンドでは鍵盤を演奏。
その他、ダンス・映画・絵画・写真など各方面の作家との共作を積極的に行う。

>>公演情報はこちらから

2人の「つながせのひび」本公演情報(2016/10/01 UP)

ソノノチ2016 『絵本から演劇をつくる』プロジェクト

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2人の「つながせのひび」

原作・脚本・演出:中谷和代
絵画制作:森岡りえ子

 京都の劇団ソノノチとイラストレーターの森岡りえ子が、オリジナルの絵本と、それを原作とした舞台作品をつくります。「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに、”ひびちゃん”と”つきちゃん”の生活を、優しいまなざしで描きます。

庭の植物に水をあげたり、二人してタオルケットにくるまったり
いなくなった猫を探したり、わらって ないて ころげたり…
観客もこの世界の住人のひとりとして、観ていただけたらと思います。

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【日程】
2016年12月14日(水)~25日(日)
(月曜休館/延べ11日間 全17ステージ)《各回10席限定》
※期間中、舞台美術にもなる絵画の展示を同時開催しています。

【会場】
gallery make[つくるビル]
(京都市下京区五条通新町北西角 つくるビル1F 104号室)
アクセス:地下鉄「五条駅」2番出口より徒歩5分
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【出演】
藤原美保(ソノノチ)
芦谷康介、豊島祐貴(プロトテアトル)《ダブルキャスト》

【タイムテーブル】
舞台上演の開演時間は、日によって違います。(14:00~と17:00~と19:30~)
出演者はダブルキャストのため、以下のタイムテーブルをご確認下さい。

timetable

出演ステージ:
…豊島祐貴・藤原美保(12/14(水)、16(金)、17(土)、21(水)、24(土))
…芦谷康介・藤原美保(12/15(木)、18(日)、20(火)、22(木)、23(金)、25(日))
…開廊時間

※絵画の展示は、開廊時間 及び 各ステージ終演後に無料でご覧いただけます。
※受付開始は開演の20分前です。上演時間は65分を予定しております。
※各公演終了後に物販を行います。

【料金】
観劇チケット   … 2,000円(前売・当日ともに)
絵本付きチケット … 3,000円(前売のみ)
※展示のみの入場は無料です。

【チケット購入方法(10/8発売開始)】
◯京都芸術センター窓口(10:00-20:00/無休)
(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
◯コワーキングスペース小脇(10:30-20:00/平日のみ)
(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル3F)
演劇パス(クレジット決済のみ)
WEBフォーム(当日精算)

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ここに注目!
1)舞台の上演と絵の展示を同時に開催します。
→森岡りえ子さんの絵画展示は、開廊時間及び、各ステージ終演後にご覧いただけます。また、舞台上演のなかでは、絵画そのものが舞台美術として使われます。絵の世界と劇空間が、空間的にも融合している様子を、ぜひ体感してみてください。
森岡りえ子さんWebサイト:http://riekomorioka.jimdo.com/

2)数量限定の絵本付きチケットを発売します。
→観劇チケットと上演作品の原作となる絵本がセットになった、お得なチケットです。(絵本は少部数のみの発行で、数量限定商品です。)

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【スタッフ】
企画・製作:ソノノチ
宣伝美術:ほっかいゆrゐこ
ユーティリティ:脇田 友
演出補佐:外谷美沙子
楽曲提供:いちろー(廃墟文藝部)
制作:渡邉裕史
制作補佐:溝端友香
物販協力:のちノのち、森岡ふみ子

共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト made in KAIKA
平成28年度京都府文化力チャレンジ事業
京都芸術センター制作支援事業

【お問い合わせ】
電話 090-9610-9129(制作)
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